本日は休日出社。もう一人出社予定だったのがキャンセルとなり、結局一人で粛々と作業。なんとか目星がつくところまでいくかと思ったものの、思ったより手間取って残りは結局持ち帰りに。さすがにこのまま徹夜は厳しい。まあ、これから着手してなんとか2時間くらいで終わりそう。
カネヒキリは3着だった。レースは携帯のワンセグで視聴。最後内から伸びてきたときは差し切れる!と思ったものの、前の2頭もさすがにタフだった。でもチャンピオンとしての貫禄は示してくれたし、力上位な3頭のせめぎ合いを存分に堪能したいいレースだった。ヒシカツリーダーは・・・、まあ力通りか。
これが世代交代の象徴となるレースだったのか、それは各優駿の次走を見ればはっきりするだろう。
今日は自宅作業に切り替え。明日は出社しなければならない。なんとか今日中に目処を付けようと午前中から奮闘し、キリの良いところで休憩。ちょっと飛ばしすぎた。
午前中はものすごく寒かったが、天気も晴れお昼くらいには日が当たれば結構暖かい。明日はまた大分暖かくなるらしいので、今年の冬から春への変わり目は今日・明日くらいのような気がする。これだと例年の感覚だ。
明日はフェブラリーステークス。競馬を始めたのがオグリキャップブームの頃だから大分経つ。馬券もG1のような大きなレース・しかも日本ダービーとか天皇賞とか有馬記念とか、そうしたレースしか買わなくなった。それなのに、毎週のレース結果はチェックするし、有料の携帯サイトも覗いていたりする。
明日は馬券は買わないけど個人的な本命はカネヒキリ。砂(ダート)のディープインパクト、と言われダートレースでは滅茶苦茶強い馬だ。ただこの馬、3年前にダートホースの頂点に立った後に、競走馬にとっては不治の病と言われていた屈腱炎にかかって長い休養に入った。屈腱炎は馬の脚の骨と骨を繋ぐ腱の細胞が断裂して炎症を起こす病気。たいていの競走馬はこの屈腱炎にかかると引退を余儀なくされる。カネヒキリはこの屈腱炎の治療で、お尻からとった細胞をこの腱の部分に移植するという手術が成功し、昨年末復帰してからまた連勝街道を突き進み再びダートのチャンピオンに戻った。
ちょうど20歳くらいの頃、交通事故にあい頭部に大きな裂傷を負った事があった。1ヶ月ほど入院する羽目になったのだけど、このとき側頭部にみかん位の大きさの傷を負い、そこだけ円形脱毛症みたいな形になってしまった。皮膚というか毛根部分くらいまでえぐり取られてしまっていたので、円形というよりは穴だったのだけど。傷自体は治癒した後で、この部分をどうするかという話になった時に主治医が勧めたのは、まずは周りの頭部の皮膚を引っ張って繋ぎ合わせてそのみかん大の”穴”を埋めるというもの。もしそれが難しければ、他の毛が生えている部分から皮膚ごと移植する、という事だった。ちなみに、他から持ってくる場合は腋毛から持ってくるのが1番いいだろう、という話だったのだけど、もしかして陰毛から?と、ちょっとドキドキしたのを覚えている。結局まわりの皮膚を引っ張ってなんとか穴を埋めることが出来たのだけど。
カネヒキリのこの細胞の移植という治療方法を初めて知ったとき、ふとこの自分の昔の事を思い出した。そんな縁もあって?、カネヒキリ、がんばれ。
あ、穴はヒシカツリーダーで(笑)
2年前のフジロックに参加した事がきっかけでアウトドアが趣味になった。以来、フェスはもとよりキャンプに果ては山登りまで始めてしまった。
幸か不幸か免許を持っていないため、そうしたフィールドに出る際の手段は必然的にバス・電車といった交通機関と、あとは自分の脚が頼りとなる。
ザック(バックパック)にテント、寝袋、食料、着替えなど衣食住を全て詰め込んで、それらを自分の背中に担ぎながら歩く。そうして(たった2年だけど)色々歩いてきて思うのは、本当に生活に必要なモノというのは限られているということ。裏を返せば、いかに要らないものに囲まれて日常を過ごしているか、ということ。
海外に2週間ほど出かけてずっとホテル住まいをしていた時にも似たような事を感じた事があった。ほどよい広さの部屋に大きなベッド、テレビ、小さな机、そしてソファとテーブル。海外という非日常性からくる違和感というか高揚感というか、そういうものを差し引いてみても、生活のベースとしてはこれだけでもいいんだな、と感じたことを思い出す。
今、もう5年以上手にとっていない本や雑誌を選別している。これらが全て無くなると、現在の本棚も2/3は空になる。そうなるとこの本棚も不要になるはず。今年はこうしてまず部屋の中から不要なモノをなくしていこうと思う。
前のエントリはひどかったと、今冷静な状態で眺めていると余計に思う。まさに、どういった事象であれ感情が高ぶっている時にそれらの断片を記録に残してしまうと後から見るとこれほど恥ずかしいものは無い、という状態。愚痴ネタでエントリを消費するのはやめようと誓ったのでした。問題の方はひとまず解決。相手はどうか知らないけどこちらにはもう変なしこりは無い。ただこのまま、前に進むのみ。
昨日は結局仕事が終わらず徹夜となり、先ほど帰宅。このあと午前中は休んで午後からまた出社する予定。かなり体もキツイが、なんとか乗り越えなければ。外は晴れているが、今朝はかなり寒かった。電車も、この朝早い時間帯だとほとんど暖房が入っていない(何でなんだろう?)事もあり、家に着くまでにすっかり体が冷え切ってしまった。
昨夜、終電も終わってもなかなか解決しない問題が起きていて、とある人に電話でアドバイスを求めた。その時点で考えられる可能性を一緒に考えてはくれたのだけど、推測・検証のトライアンドエラーを続けるうちに、そもそも問題箇所の屋台骨に欠陥があるのに気が付いた。その部分について確認が取れその人に報告したのだけど、元々その屋台骨の制作にその人も関わっていたこともあり、その報告を受けた途端に態度が急変。どう説明しても自分で確認するまでは頑なに認めようとせず拗ねてしまった。
技術畑の人間だから、自分の目で見るまでは結論を出さないというのはわかるけど、これまで自分たちがテストして今まで問題なく動作してきたものに欠陥があるわけがない、と言い切るのはどうなのか。もっとすごいやりとりもあったが・・・。まあ、それはどうでもいいや。
こちらの伝え方が悪かった事は認めるし、遅い時間まで対応してくれたことには感謝の意を表しつつ(本当にそこは感謝している)、でも大本に問題があるという事だけははっきり伝えた。ここだけは譲れない。
思い返してもムカムカしてくるが、とりあえず熱いシャワーを浴びて一眠りしよう。
今週も頭から終電。しかしながら月曜ということもあって車内は大分空いていた。先週末、特に土曜の気候が嘘のように今日はとにかく寒い。電車を待つ間に本を読んでいても、一服しながら信号を待っていても、とにかく指が冷たくて我慢できない。やっと2月らしい寒さ、実際の気温はともかく体感的には今年一番の寒さのように思える。
その終電にてディファレンス・エンジンをやっと読破。下巻に続く・・・という意味で良い終わり方だった。しかし、その後に続く解説が、これまた難解。いや、面白いんだけどね。
USPSのトラッキングは変化なし。んー、やっぱりアメリカっていう感じかな。
なんとかオンスケに戻した仕事の方だったのに、今日はいくつか手戻りが発生。これでまた1日ほど遅れになってしまう。ちょっとがっくりきたものの、週末でなんとかリカバー可能な範囲なのでまたもや混種は土日両方とも出社となりそう。そろそろ体力がきつくなってきたけど、なんとか乗り切らないと。これだけ慌ただしくしているのに風邪・インフルエンザにかかっていないのが不幸中の幸い。ま、逆に慌ただしいからこそなのかもしれないけど。来月はまとめてどかんと代休・有給を取る予定なので、その時になって一気にガタがこないか、ちょっとだけ心配もありつつ。
昨日のメールが受信できない件、結局はメンテナンスとサーバ変更のお知らせメールを見落としていたせいだった、というオチ。そう、利用しているこのレンタルサーバ屋はそうした顧客へのサービスは割と良い方なので、何か問題があればすぐこちらに情報が伝わってくるし、今までもそうだったのだ。3日ほど前に届いていたメールに従ってサーバ設定を変更し、メールの送受信が問題無いのを確認。はあ、情けない。
ebayの方も進展があって、PayPalで支払いを完了したあと3時間ほどで発送したとのメールが届いていてビックリ。なんだかアメリカっぽくないこの対応、でもさすがにネット上で商売している限り、迅速対応は割とどこでも当たり前なのかも。USPS Intl First Classということで航空便らしいので到着まで2・3週間というところかな。アメリカ国内でのトラッキングも出来るのだけど、この確認画面がシンプル。
いよいよ第二の山も佳境にさしかかり・・・といった状況で、粛々と作業を進め、今日は特にこれといったアクシデントもなく目標としていた部分まで終了。今週中にこの第二の山はなんとかなりそうな目処は立った。久々に土日どちらかは休めそうかな。
帰宅してからノートPCを立ち上げ、Thunderbirdを起動するもののメールを受信しない。正確には、独自ドメインで設定してあるメールアカウントのみ、まったくメールを受信していない。おかしいなと思い、契約しているレンタルサーバの設定画面にログインしてWEBメーラで見てみると、サーバのメールボックスにはメールが溜まったままになっている。まあ、こうした場合はThunderbirdかサーバ側のメールボックスの、タイムスタンプのインデックスが壊れている可能性が大きいはず。
ローカルにメールを落とせないのは不便だけど、もう1日くらい様子を見てみよう。こういうのを見ると、Gmailってのはやはりすごいのかも。
11時前には家を出る予定が起きたのが11時半。あわてて起きて支度を始め、同時にメールをチェックすると、ヘルパーさんも大幅に遅れるとの連絡が来ていた。あまりに慌てていたので、一端支度を止めて一服。今日はあまり天気も良くなくてちょっと寒い。
結局予定より3時間遅れで作業開始、一旦始まってしまえばほぼ滞りなく今日は順調に進んだ。先週からほぼ毎日、多少の仕事を持ち帰っていたのだけど、今日は久々に持ち帰り分は無し。そのためか、帰りは遅くなったものの今日は帰宅時の足取りも若干軽い。
そういえば仕事の途中、auから電話がかかってきた。昨年始まった「じぶん銀行」というサービスへの加入の案内。相手はコールセンターの新人なのか、おどおどして何度もつっかえながら、申し訳なさそうに、でもサービスに入れ、と催促してくる。こんな案内は以前は無かったのに、なんかauの最近のダメさ加減を実感した電話であった(勿論、断ったけど)。
じぶん銀行というサービス自体は、勉強不足でまだよくわかってないのだけど何か使い道がありそうな気はしている。でも、なによりこんな風に押しつけられるのはユーザから見れば迷惑以外の何物でもないし、auにとっては逆効果だと思うのだけど。
仕事の方はなんとか二山目の半分に到着した感じ。長かった。明日も出社して早速頂上を目指す。でも明日はヘルパーさんにもお手伝いをお願いしているので、多分そちらに時間を取られそうな予感。このヘルパーさん、腕はいいのだけど扱いが結構たいへんなので、慎重にハンドリングしなければ。
そういえばパートナーにもらった目覚まし時計が止まっていた。記憶にある限り、もらってから一度も電池は交換していなかったはずなので、3年くらいは動いていた計算になる。思いの外、エコなやつ。この目覚まし時計、形はポップだしMP3を転送して目覚まし音に出来るので、なにげに気に入っている。後で乾電池を買ってこなきゃ。
今日は午前休を取り午後から行く予定を、そのまま自宅作業とさせてもらった。今日はこうなるだろうなという目論見通りの展開となり、なんとか仕事も一区切りついた。
なかなか自宅作業を認めてくれる職場も珍しいと思うし、そうした意味では感謝している。通勤に往復2時間半はかかっているので、その時間分を仕事に回せると考えての事なのだけど。が、そもそもこういう状況を生むような仕事の進め方をしてはいけない、ということだな。やっぱり。
明日はちゃんと出社予定。別件で待たせている事もあるので、そちらもやらねば。
今日は日中は家での仕事に切り替え、洗濯など家事もしつつノートPCに向かう。かなり先が見えてきたと思っても実はまだまだゴールは遠い。というような、今回の案件は本当に登山みたいな仕事だとつくづく思う。
途中パートナーから電話が入って休憩。向こうは最近オークションに填っている。出品したモノが次々と売れていくのが溜まらないらしい。ついでにというか遂にというかeBayにまで手を出そうとしているようで、こちらに話を聞いてもらうためか、MSRのテントの出品情報をメールしてきた。見てみると、確かに安い。まだ期限まで時間がある出品ではあるのだけど、ほとんど日本の定価の3・4掛け、というかこれこそ半値8掛け2割引で買える事になる。日本の代理店が付けたあの定価の根拠はなんなのだろう。ちょっとeBayに興味が出てきたものの、時間も無いのですぐに仕事に戻る。
夕方からちょっととある場所に寄ってから会社に。状況によってヘルプを頼んでいた人に、今日は断りの連絡を入れ、再度ヘルプの日時を調整してもらうことに。その後は、そのまま会社で仕事を続けて一区切りついたところで帰宅。
今日は天気は良かったけど風がやたら強く、夕方からはかなり冷え込んできた。今日のこの寒さこそ2月っぽいなあと思うんだけど。
午前中いっぱい寝ているつもりだったのに目が覚めたのは10時。少し何もせずぼーっとしてから準備を始める。
先月、無くしたとばかり思っていたiPod Shuffleが見つかり、出社前にそれのバックアップをしておくかとiPod ShuffleをノートPCに接続。しかし、前にこのiPod Shuffleを繋いでいたのが別のPCなため、このノートPCと同期するには一度iPod Shuffleの内容を削除しないとダメと言われる。うううむ、困った。
前に接続していたPCはディスクが飛んでそのままの状態。でもiPod Shuffleにしか入っていない曲が確かあったはず。ということで、この場合どうすればいいのかを現在検索中。まあ、CDから取り込み直せばいいんだろうけど。
iPod Shuffleが見つかるまで、去年のクリスマスにパートナーとお互いにプレゼント交換したiPod nanoを使っていたのだけど、実際のところiPod Shuffleでも困ることは無かったりする。逆に、今のiTunesだとiPod nanoを同期しようとするとiTunesにある全曲を同期してしまうのが標準動作のようなので、そのときどきで選択・同期をするような使い方をしたい自分のような人間には、どうにもちょっと使いづらかったりする。iPodの使い方として、iTunesの中にあるもの全部を持ち出したい、というニーズの方が多いのだろうか。
本日も終電(こればっか)。今日はさすがに金曜だけあってかなり混んでいたものの、ラッシュ並とまではいかずに済んだ。
乗り継ぎ駅で電車を待つ間に、かなりの千鳥足でやってきた20代のサラリーマン。ホームに落ちるんじゃない?くらいの勢いで左右前後に揺れまくり、隣の列にいきなり体当たり。そのボディアタックをモロに食らった千鳥足と同い年くらいの別のサラリーマンがよろめき、そして体制を立て直したあとに、その千鳥足のサラリーマンにケンカキック一閃。千鳥足の方はよろけるものの、蹴られた意識さえ飛んでいるのか(笑)その列を離れて変わらず右に左に。なんだか、この一連の流れの間が絶妙で、思わず吹き出しそうになった。みんな、おつかれ。
さて、今週も土日出勤決定。今日はもう仕事の事は頭から振り払って、明日の午前中いっぱいまで寝まくる。そういえば、フジロックの割引前売りが来週から始まるみたい。今年は誰が来るのか今から楽しみ。
今日は終電。ただ週末に比べるとぐっと人も少なく、満員で身動き取れないという事がないので一安心。仕事の方は二山目の半分くらいまで来たか、というところ。明日からがまた勝負どころか。
家に着いて、さっき例のロッキンオンのカレンダーがまだ1月のままだったのに気づいた。めくって見ると、今月はツェッペリンだった。そういえば、ツェッペリンのCDは今1枚も家になかったはず。実家に全部置いてあった気がするのだけど、どうかな。そういえば、クラプトンと(ジェフ)ベックの競演ももうすぐだったはず。行けそうにもないのがわかっていたのでチケットを買う気もなかったけど、音源になったら聴いてみたいところ。
今日は、遅くはなったけど終電前になんとか帰宅できた。やはり、家に着いてある程度時間があるとないとでは疲労度が違う。就寝まであと少しだけ、ちょっと息抜きしないと。
先週から最後に会社を出るのがほぼ自分になっているので、その日の仕事に一区切りつけたら、昔やった案件などの膨大な紙の資料を、毎日少しずつシュレッダにかけて処分している。ほとんど流れ作業で、ぱっと文面を見て「これは不要。これは要る。」と振り分けていくのだけど、ある程度たまった段階でそれらを裁断してくのがなんとも気持ちいい。こんな事が気持ちいいなんて、ちょっと相当疲れ気味なのかも。
割と記憶力はいい方だと思っていたのだけど、資料を見返していると全く忘れていた事などが結構あってちょっとびっくりする。こうして見ると、色々やってきたなあと思えるのだけど、保管していた紙の資料の約9割は不要だとあらためてわかった。多分、全部整理するとかなりすっきりするだろうな。
昨日までかかりきりになっていた件がようやく一段落。とは言っても、まだ一山超えただけで次の山がすぐ待ちかまえている。とりあえず昼過ぎには待機状態になったので、休める時に休んでおこうということで、少し長めの昼休みというか休憩に。
新宿まで出て昼食を取ったあと適当にブラブラ。L-Brethに行ってザックを物色。グレゴニーで買うならやっぱりトリコニかバルトロだなあ。カラーとしてはパリセードのブルーが好みなんだけど。この3つのザックの背面システムはがっちり出来ていて背負い心地はどれも最高。背面システムのパッドとウエストベルトの太さは腰痛持ちには重要だと思う。これは去年買ったオスプレーのケストレルを1年使って実感したこと。ケストレルはウエストベルトが薄すぎてある程度の重さを背負うと肩そして腰にくる。バックパックは腰で背負う!と言われるけれど、ケストレルは腰で背負うというのはちょっと厳しく、自分には合わなかったかもしれない。
ふと横を見るとカリマーのクーガーが2割引セール中。70-95でも2万円ちょっと。カリマーの背面システムとウエストベルトも割とがっちり作られていて、こちらも背負い心地はとても良い(去年試した)。値段もグレゴニーに比べると断然安価なんだけど、問題は色。んー、どうもクーガーではピンとくる色が無い。フライヤーのブルーがあれば買いなのに。
会社に戻ったあとも待機待ち。懸案事項については結局特に動きはなく明日に持ち越し。これなら、早退して切り上げればよかったかも。
今日は午前中に宅配を受け取ってから仕事。風が強かったけど絶好の好天。でも富士山が見えたかどうかをチェックするの忘れてた。昨日の続き、もっと早く終わるかと思っていたらちょっと手こずり結局今日も終電。会社を出た時間ではもう既に利用している私鉄は終わっていて都心まで出るのにタクシーを捕まえる。
目的の駅までどのくらいかかりますかねと運転手さんに訪ねると、カーナビを操作しながら「30分かからないと思いますよ」との返事。そうか、都内でもこのくらいの移動だとタクシーの運転手さんでもカーナビをふる活用するんだなあ。それとも管轄外で帰り道だったのかな。終電に間に合えばいいんだけど、と伝えると「急ぎます」と言ってくれたものの、そう猛スピードを出すわけでもなく。
日曜深夜、さすがに道は空いている。中目黒の駅前を通過したあたりで「ちょっとここで降りて・・・」などと誘惑にかれらるものの、明日の事もあるではないかと我慢。
なんとか終電に間に合う時間に目的地に到着。すごく丁寧な運転手さんだった。このタクシーを捕まえるまで5・6台にスルーされたのでちょっと前に頻発していたタクシー強盗・殺人事件が影響しているのかなあと思っていたのだけど。でも、スルーされるとホント腹立つよねえ~
今日も早い時間から仕事。割とすんなり進んで、なんとかゴール地点が見えたとこで切り上げる事が出来た。久々に、まだ賑やかな時間帯に帰る事が出来てほっとしたのか、珍しく山手線で少し居眠り。
早いモノで、もう2月。あっという間に1月が終わった。今年の正月は帰省したせいか(元旦前後は猛吹雪だった)ここまで東京ではそんなに寒さを感じた日があまり無い。例年だと1番寒い時期が今くらいなはずなんだけど、雨が上がってから割と今日は暖かい感じがするし、暖冬なのかなと思う。今年は東京で雪が降るかな。
田舎からなにやら送ったと留守電が入っていた。不在連絡表もポストに入っていた。また、食料(といってもカップ麺とかパンとかね)とかビールとか、そういったモノなんだろうな。いつまでたっても、親は親。子は子か。でも感謝。