先週の土曜にフレッツ光の工事を行い無事開通となった。その1週間ほど前に、それまで使用していたADSLのモデムのリセットが頻発してネットが使い物にならなくなったのが我慢ならなくなり、ほとんど衝動的に次の日au(旧DION)を解約・NTTにフレッツ光の申込確認を行いすぐ引けるということがわかったので速攻で申込を行った、という怒濤の流れ。
ADSLの方は1年ほど前に経路損失の値がもの凄く大きくてやはりモデムのリセットが頻発していた事があり、そのときに契約速度に遙かに及ばない1.5Mに落とされていた事もあり、丁度ここらが潮時だったのかなあ、と。
もともとNTTの固定電話からDIONのメタルプラスにMNPしてきた経緯があり、そこからまた(光でんわになるとはいえ)NTTに逆戻りでMNP出来るのかどうかがわからなかったのだけど、結果的に全然問題なかった。
DIONを解約するときにサポートセンターのお姉さんには色々泣きつかれたのにはまいったけど、とりあえずメールアドレスだけ生かす事にして、他はバッサリと解約。どうもau/DION/KDDIって、その時々のマーケティングでサービス名をころころ変えるし、自分が何のサービスを使用しているのかわからなくなってくるのが、どうにも不満だよなあ。メタルプラスなんて「何それ?」って状況だもんね。
うちの建物は既にMDFまで光が敷かれているので、あとは個々の部屋までの工事だけで済むという状況だったこともラッキーだったのかも。大家との交渉(というか連絡)もスムーズで工事もどこかに新たに穴をあけるという事もなく、なんだかあっけなく終わってしまった。
回線は安定しているし、スピードもまずまずだし(本当はもっと出ていいはずなんだけど)、光にして大正解。ただ、プロバイダは何も考えずにniftyにしてしまったので、もうちょっと調べてからにすればよかった、とちょっと後悔。




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