Booksの最近のブログ記事

本日のお買い上げ

| コメント(0) | トラックバック(0)

本日のお買い上げ

| コメント(0) | トラックバック(0)

本日のお買い上げ

| コメント(0) | トラックバック(0)
51hwXzxGzFL._SL500_AA240_.jpgヤマケイ JOY (ジョイ) 2009年 春号

remote-buy-jp3._V45734430_.gif

特集がおもしろかった。どちらかというと、まったく登山未経験な若者向けに書かれていると思うのだけど、こういう切り口だと入りやすいのかな。

昨年登山を始めた初心者がエラソーに言うのもなんですが、今年は山に登るオシャレな若者が増えそうな気もしてるんですけどねー。

次号はギア特集らしいのでこちらも期待大。

本日のお買い上げ

| コメント(0) | トラックバック(0)
tmp_magazine.jpgBE-PAL (ビーパル) 2009年 04月号 [雑誌]

remote-buy-jp3._V45734430_.gif

付録のバックパッカーズノートがとてもシンプルで使いやすそう。これは測量士の人向けに作成された測量野帳という手帳が元になっていて、これが世に出て今年で丁度50年という歴史のある手帳らしい。作っているのもコクヨだから、その業界の人にとってはこの測量野帳というのは当たり前のツールなんだろう。

市販のものより少なめの24ページ、そしてモールスキンのようにハードカバーというのも良い感じ。

そんな事とは別に、この今月号の表紙画像。この画像を見ると文字だけで白バックに見えるけど実際に売られている物の表紙とはちょっと違っている。何が違うかというと、実際の雑誌ではこの「さあ、新しい旅の始まりです!」という見出しの後ろにはV6のメンバーが写っている。まあ、要は肖像権・著作権といった権利関係でこうなっているのだろうけど、ああいった大きな芸能事務所ともなるとここまでチェックしている・厳しいのか、という事の方に驚く。なんだか、ね。

ネコ本

| コメント(0) | トラックバック(0)
41RSY-FizbL._SL500_AA240_.jpgBRUTUS (ブルータス) 2009年 3/15号 [雑誌]

remote-buy-jp3._V45734430_.gif

昨日コンビニで見かけて、あまりのインパクトに目が点になった。

なんだか、最近ツボにはまるなあ、ブルータス。

結局買わずじまいだったので、今日出社前に買っていこう。シール付き。

しかし、この顔最高。

本日のお買い上げ

| コメント(0) | トラックバック(0)
61TgiSA8bmL._SL500_AA240_.jpgBE-PAL (ビーパル) 2009年 03月号 [雑誌]

帰宅途中のコンビニで購入。2009年新作テントの特集も良かった。MSRの新作カーボンテントは自立しないのかあ。自立しないと、ちょっと食指は動かない。それにしても、いつものMSR日本プライスだ。

ホーボージュンさんの南米旅行記が早くも載っている、と思ったら今回は導入編だった。紹介されている道具はお馴染みのものばかりだけど、あのホーボーズ・ネストが今年再販という記述は、前回入手出来なかったアウトドア人間には朗報かも。

で、最後にVAIO Type Pの紹介も。確かに、こうした海外のワイルドな旅でも国内の旅行でも、どちらでもType Pはかなり重宝しそうな気がする。ちょっと欲しくなってきた。

51n5MTCL-0L._SL500_AA240_.jpg ディファレンス・エンジン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

去年買って読み始めたものの、途中で挫折したこの本。先月末くらいから電車の中で再び読み始めた。

第一章(第一の反復)をなんとか時間をかけてクリアしてからは一気に面白くなってきた。今日帰りの電車でようやく半分くらいまで読み終わった。

今のところ、まだウイリアムギブソンとブルーススターリングがこの本で何を書こうとしているのか、物語がどういう結末に向かって進んでいくのかは全くわからないけれど、兎に角この本は第一章をクリアできるかどうかが、その後挫折するか読み続けられるかの分かれ道になっていると思う。第一章は時代背景の理解・知識がないと辛いのと、説明描写が多いのにうんざりしてくるのは確か。一応伏線というかキーワードが鏤められているというのは後でわかるのだけど、とにかく辛い。

下巻も上巻とほぼ同じボリュームがあるのでちょっと憂鬱になるけど、まあじっくり読んでいきますか。

ブルータス

| コメント(0) | トラックバック(0)
51-Oo7-03vL._SL500_AA240_.jpg BRUTUS (ブルータス) 2009年 1/15号 [雑誌]

帰りのコンビニてぱらぱらとめくって買おうかどうか迷った末、今買ってもどうせ読めないからとスルーしてきてしまった。

今、ブルータスのサイト見に行ったらこれは最新号ではなくて先月のバックナンバーだった。何でコンビニに置いてあったんだろ。

明日もう一回見にいってみよう。じっくり読んでみたい。

クライマーズ・ハイ

| コメント(0) | トラックバック(0)
518FBDJ32AL._SL160_.jpg クライマーズ・ハイ (文春文庫)

昨年夏あたりから文庫本を買うようになった。特に理由は無いのだけど、なんとなくこの本がきっかけとなり、その後も毎月少しずつ様々なジャンルで文庫を買うようになり、今も続いている。

このクライマーズ・ハイは、元々は何年か前にNHKで先にドラマを見ており、その時の印象が強烈だった為いつか原作も買って読んでみようと思っていたのだけど、結局買いそびれそのまま忘れていたもの。昨年Amazonでこの本を調べたときに、元々とても有名な作品だった事も恥ずかしながら初めて知った。

昨夏に別の映画の原作本を購入したときに書店で偶然目に入って一緒に購入し、ドラマの記憶と照らし合わせながら一気に読み切ってしまった。後日パートナーに貸したら曰く「汗くさそうなのが目に浮かぶ」と感想を教えてくれ笑ったけど。確かに、汗くさい昭和な男の仕事場、という陰とした新聞社の雰囲気はこの作品のベースというかインフラになっている。

以前、新聞社に関係した仕事をしてた事もあり、この本で描かれているような編集局と販売局など部署間のセクショナリズムや派閥争いなどもほんの少しだけど想像がつく事が多くて、まして新聞業界に携わる人にはきっと思い切り自己投影できる作品なのだと思う。

ドラマを先に見ていると、あの後どうなったのかが気になるけど原作ではちゃんと続きが用意されていて、なるほどなとニヤリとしてしまうはず。

31MJ0STREXL._SL500_AA192_.jpg クライマーズ・ハイ [DVD]

テレビドラマでは主人公を佐藤浩市が演じているけど個人的にはとても好感が持てた。少し前にツタヤで運良くDVDをレンタルする事が出来て、あの時と同じく始まってすぐこの世界に引き込まれ一気に上下巻を見終えてしまった。

こちらもNHKの良作ドラマの1つに挙げられるとてもいい作品だと思う。だから余計に未だ観ていない映画の出来が気になるのだけど、堤真一はどうだったのかやはり気になる・・・。こちらもレンタルして見てみねば。